日常に運動を取り入れてみよう

自宅でできる足踏み運動

その場で足踏みをするだけ

有酸素運動を行いたい人は、足踏み運動を行ってください。
こちらはイスに座りながら行う運動に比べて、筋肉への負担が少ない面が特徴です。
有酸素運動を行うことで、体力の向上を期待できるでしょう。
方法は簡単で、その場に立って足踏みをするだけです。
背筋を伸ばし、腕をしっかり振ることで効果を期待できます。

また足踏みをする際は、身体をまっすぐにすることを心がけてください。
長時間足踏み運動をする必要はなく、3分程度で構いません。
ですから運動に慣れていない人や後期高齢者でも負担が少なく、気軽に取り組めます。
段差を使いながら足踏みをする運動もありますが、膝に与える負担が大きいので、足腰に自信がない人は平らな床で行いましょう。

運動で得られる効果

筋肉を鍛えたり体力を向上させたりすることはもちろんですが、他にも運動することでストレスを解消できる効果を得られます。
後期高齢者は身体を動かす機会が少なく、自宅でただ座って1日を過ごしている人が多いです。
しかし毎日そのような生活では次第に飽きて、ストレスが溜まるでしょう。
こまめに身体を動かし、気持ちをリフレッシュさせてください。

さらに運動することで、食欲が湧きます。
後期高齢者は食が細い人が見られますが、きちんと食べなければ栄養を摂取できません。
それが病気の悪化に繋がっている場合もあります。
病気の改善や予防に、食べることが欠かせません。
運動して1日3食を食べるという、健康的な生活を目指して頑張りましょう。


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