日常に運動を取り入れてみよう

身体を動かす意識を持とう

座ったままでも良い

運動したいけれど歩き回ったり、立ったりするのが大変な人がいると思います。
そのような人は、イスに座ったままでもできる運動を行ってください。
この場合は平らで、安定しているイスを用意しましょう。
まずイスに、背筋を伸ばして座ります。
この時は、背もたれに寄りかかってはいけません。

そして膝を真っ直ぐに伸ばした状態から、膝を曲げずにゆっくり上げ下げを行いましょう。
左右の足を、10回ずつ行うのがベストです。
上げ下げをする時に、床にかかとがつかないように意識してください。
また呼吸を止めずに、深呼吸をしながら行うとより効果を発揮できます。
この運動を続けることで太ももの大腿四頭筋や、足の付け根にある腸腰筋肉を鍛えられます。

可能な範囲で行おう

足が痛くて、上げ下げができない人は無理をしないでください。
上げ下げをするのは、可能な範囲の部分までで構いません。
ここで無理をすると余計に筋肉を痛めて、身体を動かせなくなってしまいます。
すると運動する習慣が身に付かないので、自分のできる範囲を見極めましょう。
最初は、狭い範囲しか上げ下げができなかったかもしれません。
しかし運動を続けることで身体が慣れて、動かせる範囲が広がっていきます。

すると、達成感を味わえます。
自信のレベルアアップが目に見えるので、次第に運動することが楽しくなると思います。
いきなり激しい運動や、無理な運動をしないように注意しましょう。
少しずつ身体を動かすだけでも、次第に効果が発揮されます。


この記事をシェアする

↑ページの先頭へ